小姑男子になってない?女性に好かれるアドバイスの仕方

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実際に女性と接する機会が多くなると、アドバイスをしたり教えてあげたりする場面が出てきます。アドバイス一つで女性に好かれることも嫌われることもできてしまいますから、これも結構大事なポイントです。

■「小姑男子」になってない?:
たとば、ある会社に勤めるイケメン。仕事もバッチリ出来て、若いのに大きな仕事をいくつも任されていますが、何故か女性社員からはブーイングの嵐。好意を寄せている女性に振り向いてもらえないと焦っていました。

ぎゃくに女性から意見を聞いてみると、「カッコイイし頼もしいんだけど、仕事のアドバイスがうるさいの。ほかの人なら親切に教えてくれるんだけど、あの人だと何故か嫌味っぽくて嫌なんです。しかも、細かい!小姑みたい」と、言われ放題でした。これは痛いですね・・・。

■やり方次第でアドバイスは小言に:
彼としては、完全に善意のつもりでアドバイスをしているのだそう。でも、やり方で完全にアウトなのですよね。どんなに親身なアドバイスをしてあげても、ネチネチ言ったりしつこかったりすると、言われる方もいい気分にはなりません。仕事上仕方ない気もしますが、モテたいのならNGです。プライベートでは論外ですよ!

■「~はダメ」「~べき」:
小姑男子の「辞書」に多いのが、「~はダメ」「~するべき」と、何故か上から目線なダメ出しと決めつけ系の言葉です。仕事でなら多少必要がありますが、プライベートで多用すると女性はイライラします。見下されているように感じるからです。

代わりに「~だと思うよ」「~したほうがいいんじゃない?」と軽くして話すと、あなたのアドバイスは好意的に受け取られますよ。