もう無神経だと思われない!モテる男の親切心

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好きな女性ができたら、自然にあなたの観察対象になりますよね。そうしてわずかな変化にも気づくようになって、さりげなく親切さを見せたいもの。でも、いくらこちらが善意のつもりでも、「ただの無神経」だと捉えられてしまうことも。

■親切のつもりが・・・:
例えば、職場で体調が悪そうな女性社員がいたとします。明らかに本調子ではなさそうなので、「大丈夫?」と一回くらいは聞くでしょう。取り敢えず女性からは「大丈夫です」と帰ってきて、「でも、顔色悪いよ」「熱計ったほうがいいんじゃないの?」「薬は飲んだ?」などと、親切のつもりで根掘り葉掘り聴き始めた男性社員がいました。ほかの社員もわらわらとよって来てしまう始末に・・・。

「大丈夫ですから!気にしなくていいですから」と、その女性は多少キレ気味でした。

■度を過ぎた親切はお節介、無神経:
このときの女性は、体調が悪い中で仕事をしていたのは確かですが、周りに悟られたくなかったのです。本当にまずい調子なら、聞かれたときに「ちょっと熱があるようで・・・」とでも答えていたでしょう。相手を気遣うのは親切ですが、いちいち世話を焼きすぎるとおせっかいと受け止められます。「無神経だわ」と件の女性も怒り気味でした。

■親切心を見せるのは2回まで:
ここでモテ男のテクとしては、最初に「大丈夫?どこか悪くない」と聞き、「大丈夫です」と言われたら、「そうか、何か無理そうなことがあったら言ってね」と返し、それで終わりにします。親切な気配りを見せるのは2回までで、後は女性の判断に任せます。こうすれば、女性にとっても押し付けがましいことなくすんなりと受けられますよね。