本当にすごいと思ってる?女性に避けられがちな「ホラ吹き男子」

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女性にもてたければ、ちょっと自分のすごいエピソードを自慢したくなるもの。それはそれで構いませんが、ほどほどにとどめるのがポイントです。自慢話に上乗せする「ホラ吹き」はなおさらダメですよ。

■嫌われまくるホラ吹き男子:
とある男子学生と知り合った女子大生。同じキャンパスでゼミが一緒なこともあり、仲良くなっていきました。でも、そのうち彼の自慢話がいちいち鼻につくように。「俺、今は落ち着いてるけど、1・2年の頃は彼女が途切れなくてね。○○ゼミの女なんか、みんな俺と付き合ってたんだよ」、こんな面白くもない自慢を聞いたのだそう。

後で彼女が色々聞いて回ったところ、付き合うどころか彼と面識すらないとのことでした。「どうりで目が合っても向こうからの反応がないと思った」と、呆れる彼女。

■自信がないから美化する:
こういう突拍子もないホラ吹きを、真に受ける女性はいません。表面では「すごい」と言ってくれますが、心の中では「空威張りの嘘の自慢は白々しい」と思われるのが関の山です。

そもそも、こんな自慢をしてくるのは「本当は自分に自信がないから」と見抜いています。こういう男性は仲良くなると面倒ですから、女性は最初から相手にしません。

■相手を褒めてあげて:
自分に自信がなかったら、まず相手を褒めることから始めましょう。良いところをどんどん見つけて評価してあげてください。そうすることで、女性の方もあなたの素敵なところを見つけてくれますよ。そうしたことがあなたの自信につながっていくのです。

細かすぎ!「こだわり男子」に気をつけて

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女性に好きな男性のタイプを聞くと、「面白い」「優しい」などと返ってきますが、逆に嫌いなタイプを聞くと「細かい人」「うるさい人」「ネチネチ言う人」と答えてきます。こんな性格だったら恋愛対象としてはアウトだそうです。

■些細な失敗にネチネチ絡む:
とある女性が、友人の男性と遊びに出かけたときのことです。電車の遅れが生じて数分ほど待ち合わせに遅れたのですが、謝ろうとすると彼はイライラ。「何分待ったと思ってるんだ、待ちくたびれたよ。君って本当に遅刻魔だよね。この間だって・・・」とネチネチと説教を始める友人男性に彼女はうんざり。彼女が電車を止めた訳ではありません。

■そういう自分は?:
そういう男性に限って、自分はしっかりしていないことが多いのです。自分はしょっちゅう遅刻するくせに、「ほんの数分も待てないのかよ」と逆ギレする始末。人のことを言う前に自分のことをしっかりして欲しいですよね。

■細かすぎて息苦しくなる:
こういう男性は数分の遅刻に限らず普段の生活態度にまであれこれ口出しをしてきます。自分のことはさておきなのも腹立たしいですし、何より一緒にいて息苦しいと女性が遠のいていきます。

■不満は一度にとどめて、おおらかな心を持って:
不満は一度にとどめて、蒸し返さないように気をつけましょう。また、インドの教えでは、「人は何かしら他人様に迷惑をかけるものだから、相手の迷惑を許してあげなさい」と言われます。この教えを恋愛に応用して、おおらかな心で女性に接してあげましょう。余裕のある楽しい恋愛に進むことができますよ。

面白くない男はダメ!モテない男にありがちな「真面目さ」

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モテの世界において、意外にも強いのが「真面目男子」です。実際恋愛関係がステディになって結婚話などに発展したら、真面目で堅実な男性が最終的に強いそうです。

でも、真面目と言っても2種類あり、好かれる真面目さと嫌われる真面目さがあります。

■すべて真面目ちゃんではダメ:
一緒にいて楽しいけれど、守るべきところは守る真面目さと、考え方も行動パターンも全てカチコチな真面目さがあります。ここではやはり、後者の真面目さが嫌がられるそうです。「面白い話ひとつもできない」と、女性から煙たがられるのだそう。

通勤帰りに一緒に電車に乗りながら、女性が「ああ明日会社が休みならいいのにな」と何気なくつぶやくと、「休みになったら仕事ができないでしょ。社会人というものは仕事をしてこそ・・・」と、説教を始めてしまったある男性。融通が利かないと思われていますよ。

■物足りない!:
女性の方もまさか本気で会社を休むとは言ってないわけですし、そこは冗談で受け流すべきです。それができずに自分の真面目哲学を押し通してしまうと、女性の方は物足りなく感じますし、第一窮屈ですよね。

■オンオフをしっかり作る:
とは言っても、真面目な性格は後で武器になりますから、必要に応じて備えておくのがベストです。大切なのは、オフの時間も設けること。彼女と楽しく遊ぶ時間もしっかり撮り、真面目でいるべき時間はきっちり真面目でいるのがポイント。「ギャップ萌え」で惚れ直してもらうこともアリですよ!

急がない急がない!モテ男に学ぶ恋愛プロセスの楽しみ方

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お見合い系サイトのキャッチコピーなどで、「出会ってから3日で付き合って、半年で婚約、見事ゴールイン!」など、随分とタイミングの早い体験談を耳にします。それを真似して出会ってから3日も経たないうちに「付き合ってくれ!」と迫る男性が・・・。正直に言って女性からしたらこれはアウト。

■急ぐのは強引と思われる!:
いくらお見合い系サイトでスピードゴールインの事例があったからとは言え、現実世界でそれをやるのは至難の業です。出会ってそんなに時間が経っていないのにいきなり「付き合ってくれ」と迫られ、困惑する女性がいました。「ちょっと待ってください、考えさせてくださいと言ったら、『僕のこと好きか嫌いか、それだけでも教えてよ』とか『はっきりしてよ』などと催促のメールが山ほど来て・・・強引すぎる。怖い」と、すっかり彼のことを嫌いになった模様。

■ストレートに行けばいいってものじゃない:
こんなに強引にアタックするのは、女性の気持ちをまるで理解していないから。ほぼ初対面に近い男性をいきなり恋愛対象にするのは、流石に無理があります。「気持ちをストレートにぶつける、多少強引なくらいが男らしい」と思い切ってしまう男性も少なくありませんが、女性の反応をちゃんと見ていますか?

■焦らずじっくり、プロセスを楽しむ:
そもそもモテ男はそんな直球ストレート技を使いません。初対面の状態から友人関係に、親友から恋愛対象に・・・と、じっくり時間をかけて慎重に女性を振り向かせるのです。それぞれのプロセスを楽しみつつ、堅実な愛を育てるのがモテ男のやり方です。相手をよく知ってから付き合うほうが、素敵な恋愛ができますからね。

無関心男はもうダメ!女性と難なく話せるようになるモテのコツ

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「女性と話してみたいけれど、何を話していいのかさっぱりわからない」「女性が何を好きなのか、すらわからない」・・・これ、絶対アウトですよ!女性との会話を楽しみたいのであれば、こんな無関心男は最初から論外になってしまいます。

■女性のことが全くわからない「無関心男」:
「たまたま女性と一緒に仕事をすることになって。軽く雑談をしたんだけど何を話したらいいのかさっぱり。終始味気ない仕事をする羽目になりました。好みの人だっただけに残念」、そう嘆く男性はもともと男子校出身で、女性と関わる機会がほとんどなかったそう。

こうした環境であれば無理もないですが、女性に興味を持っておきながら話が進まないのは避けたいですね。「この人、私に興味すらないんじゃないの」と、縁のない男性だと決めつけられてしまいます。

■「だってわからないし!」は通じない:
例えば仕事で取引先に向かうとしたら、相手の情報などについて色々と調べますよね。女性に対しても同じことです。「女性の趣味はイマイチわからないから」「興味がないから」と、自分から情報収集をする努力すらせず、「女性と会話ができない・・・」と嘆いていては何も進みません。

■調べてみては?:
モテ男は、どんなに些細なことであっても女性の好きなものをきちんと事前調査します。最初から「これだから女は」と決めてかかったりせず、どうして面白いと思うのか、どんなところが魅力的なのかと、女性の立場になって調べるのです。これだけインターネットが発達している現代ですから、難なくクリアできると思いますよ。

もう無神経だと思われない!モテる男の親切心

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好きな女性ができたら、自然にあなたの観察対象になりますよね。そうしてわずかな変化にも気づくようになって、さりげなく親切さを見せたいもの。でも、いくらこちらが善意のつもりでも、「ただの無神経」だと捉えられてしまうことも。

■親切のつもりが・・・:
例えば、職場で体調が悪そうな女性社員がいたとします。明らかに本調子ではなさそうなので、「大丈夫?」と一回くらいは聞くでしょう。取り敢えず女性からは「大丈夫です」と帰ってきて、「でも、顔色悪いよ」「熱計ったほうがいいんじゃないの?」「薬は飲んだ?」などと、親切のつもりで根掘り葉掘り聴き始めた男性社員がいました。ほかの社員もわらわらとよって来てしまう始末に・・・。

「大丈夫ですから!気にしなくていいですから」と、その女性は多少キレ気味でした。

■度を過ぎた親切はお節介、無神経:
このときの女性は、体調が悪い中で仕事をしていたのは確かですが、周りに悟られたくなかったのです。本当にまずい調子なら、聞かれたときに「ちょっと熱があるようで・・・」とでも答えていたでしょう。相手を気遣うのは親切ですが、いちいち世話を焼きすぎるとおせっかいと受け止められます。「無神経だわ」と件の女性も怒り気味でした。

■親切心を見せるのは2回まで:
ここでモテ男のテクとしては、最初に「大丈夫?どこか悪くない」と聞き、「大丈夫です」と言われたら、「そうか、何か無理そうなことがあったら言ってね」と返し、それで終わりにします。親切な気配りを見せるのは2回までで、後は女性の判断に任せます。こうすれば、女性にとっても押し付けがましいことなくすんなりと受けられますよね。

小姑男子になってない?女性に好かれるアドバイスの仕方

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実際に女性と接する機会が多くなると、アドバイスをしたり教えてあげたりする場面が出てきます。アドバイス一つで女性に好かれることも嫌われることもできてしまいますから、これも結構大事なポイントです。

■「小姑男子」になってない?:
たとば、ある会社に勤めるイケメン。仕事もバッチリ出来て、若いのに大きな仕事をいくつも任されていますが、何故か女性社員からはブーイングの嵐。好意を寄せている女性に振り向いてもらえないと焦っていました。

ぎゃくに女性から意見を聞いてみると、「カッコイイし頼もしいんだけど、仕事のアドバイスがうるさいの。ほかの人なら親切に教えてくれるんだけど、あの人だと何故か嫌味っぽくて嫌なんです。しかも、細かい!小姑みたい」と、言われ放題でした。これは痛いですね・・・。

■やり方次第でアドバイスは小言に:
彼としては、完全に善意のつもりでアドバイスをしているのだそう。でも、やり方で完全にアウトなのですよね。どんなに親身なアドバイスをしてあげても、ネチネチ言ったりしつこかったりすると、言われる方もいい気分にはなりません。仕事上仕方ない気もしますが、モテたいのならNGです。プライベートでは論外ですよ!

■「~はダメ」「~べき」:
小姑男子の「辞書」に多いのが、「~はダメ」「~するべき」と、何故か上から目線なダメ出しと決めつけ系の言葉です。仕事でなら多少必要がありますが、プライベートで多用すると女性はイライラします。見下されているように感じるからです。

代わりに「~だと思うよ」「~したほうがいいんじゃない?」と軽くして話すと、あなたのアドバイスは好意的に受け取られますよ。

気づいてあげると喜ぶ!いけてる男の女性の喜ばせ方

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女性を上手に喜ばせてあげる男性は、やっぱり人気があります。好きな人に振り返ってもらったり女性受けするには大切な要素ですね。どんな風に喜ばせるといいのか、ここでお話ししちゃいます。

■生真面目男子より、外見の変化を褒めてくれる人:
「彼女には随分と気を使っていたつもりなのに、あっさりと振られた。髪型が変わったとか肌がきれいになったとか、そんなことに気づいてくれるヤツがいいんだって・・・」と、がっくり肩を落とす男性がいました。では、逆に自分は外見の変化に気づいてあげたか?と聞いてみると、「気づいてなかったし、そもそもそんなことに気づく必要ってありますか?」と、「こりゃあもうアウトだわ」な返事が。

こまめに愛情表現をしてくれる男性も魅力的ですが、女性としてはやはりちょっとの変化には気付いて欲しいものなのです。

■気づいてないってことは、私に興味がないんだよね:
では、反対に相手の女性は「え、まめに私に愛情表現をしてたって?だったらどうして髪型とか肌に気づかないの」と驚いた様子。そんなに真面目に彼女を好きだったら、ちょっとした変化にでも気付いて欲しいものなのです。そうでもなければ「気づかない=無関心」ととられてしまいます。

■とにかく彼女を観察!:
もっとも、男性は女性と違ってちょっとした変化になど気を止めません。でも、モテる男性はしっかり出来ているのですから、ちょっと頑張ってみましょう。彼女を観察するだけですから、簡単なことです。そして髪型やアクセサリー、ファッションなどに変化があったら、さりげなく褒めてあげると喜ばれます。女性が喜ぶのはこうした真面目さなのです。

これで女性が怖くない!口下手でもできるモテのテク

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女性ウケをしたり意中の女性に振り向いてもらうには、やっぱり自分から会話上手になるのが大事。でも、元から性格的に口下手で話が苦手、だったらそれは難しいですよね。でも、諦めることはありません!今回は口下手男子でもできるモテのテクニックをご紹介します。

■とにかく、むっつりはダメ:
生まれつきの性格で寡黙を好むタイプであるなら、無理をしてまで饒舌キャラを目指す必要はありません。むしろ、それならその場の空気を壊さないような努力をする方が大事です。

口下手男子にありがちなのが、しゃべれないことをコンプレックスにしていちいちその場でむっつりすること。その場の雰囲気が悪くなって、二度と話しかけてもらえない・・・ということもありますからね。

■何故むっつりはだめなの?:
コミュニケーションというものは、お互いが話を交わすことによってこそできるものです。ですから、相手ばかりが一方的にしゃべり、こちらが何もしなければ会話が成り立ちませんよね。だからこそ、「会話下手だからなるべくしゃべらない」「話しかけるなオーラを出す」では相手から避けられてしまうのです。

■何なら、相手の話だけでも聞く:
どうしても会話が苦手な場合は、相手の話をよく聞くだけでも試してみましょう。こちらからは「うん、うん」と相槌を打つくらいで構いません。そうすることで相手も「ちゃんと聞いてくれてる」と安心します。

最初から「会話が上手じゃないから、話が止まっちゃったりしたらごめんね」とカミングアウトしておくのも効果的です。最初に教えておくことであなたの心も軽くなり、意外にもスムーズにおしゃべりできるかもしれませんよ。